【2021年】


東日本大震災から10年追悼コンサート ~被災松で製作したカホン(打楽器)を演奏するコンサート~@福島 ライブ報告

9月9日 福島県南相馬の勝縁寺で東日本大震災から10年追悼コンサート が開催されました。コロナ禍ではありましたが、多くのお客様に足をお運びいただき、暖かな雰囲気のなかでコンサートは行われました。

 裕さんは、大船渡の鹿児島屋さんにご提供いただいた被災松を裕ちゃんオリジナルカホンを製作している北海道のデコラさんに作っていただいた被災松カホンで演奏しました。

 

 

この夜のコンサートでも被災直後にも演奏会で訪れたメンバーが再集結。左からバイオリン古澤巌さん、ピアノには南相馬出身の伊賀拓郎さん、パーカッションは陸前高田生まれのはたけやま裕さん、ヴォーカル佐藤竹善さんのメンバーで全8曲が演奏されました。アンコールでは、被災松シェイカーを使ってお客様とのコラボも。とってもとっても素敵なコンサートとなりました。

東日本大震災で亡くなられた皆さまのご冥福を祈りつつ、ふるさとの復興がより一層進みますようにと、みなさんの心が一つになった夜となりました。

【ご来場くださったお客様からのメッセージです】

 

本当にすごいコンサートでした。

カホンという楽器を初めて知りました。

演奏している姿は格好良かったです。

 

陸前高田の被災松を使って楽器にしているから、

松の木はなくなってもその心はずっと残ると思いました。

素晴らしいことです!

鹿島区でも被災松を使って表札を作った事と重なりました。

 

陸前高田でのコンサートも頑張ってほしいです。

 

60代 女性

 

出演者の皆さま、素敵な演奏をありがとうございました!

コンサート開催に向け、コロナ対策はじめご尽力いただきました関係者の皆様ありがとうございました。

そして、かなり厳しく会場の人数制限をしていたことで、多くの方にやむなくお申込をお断りをさせていただきました。

せっかく関心を寄せて頂きましたのに、申し訳ありませんでした。

次回はコロナが収束し、多くの皆さまとお会いできますように祈っています!

【東日本大震災から10年追悼コンサート ~被災松で製作したカホン(打楽器)を演奏するコンサート~開催概要】

会 場

福島県南相馬市鹿島区鹿島115番地        

勝縁寺 (仮設住宅社の支援など行われたお寺)      


オープン

17:00


スタート

18:00   19:30終了予定


出演者

はたけやま裕

東北に所縁がありコンサートの趣旨に賛同した凄腕ミュージシャンの参加決定

佐藤竹善 vo

古澤巌 vn

伊賀拓郎 p(南相馬出身)


企画者

浄土真宗本願寺派 光宗寺 住職辻良尚      

株式会社環音 小野孝行      

パーカッショニスト はたけやま裕 



東京2020パラリンピック競技大会閉会式に裕さん、参加しました

9月5日(日)に行われたパラリンピック閉会式は、「Harmonious Cacophony(ハーモニアス カコフォニー)」というコンセプトで音楽とパフォーマンスが交錯する世界が繰り広げられました。

 

裕さんは、シシド・カフカさんが主宰する音楽集団「el tempo」の一員として参加しました。

カフカさんがコンダクターとして、100を超えるハンドサインを駆使して指示を出し、パフォーマーが即興でリズムを奏でてセッションするパフォーマンスです。

お揃いのステージ衣装も素敵でしたね。

 

 

「el tempo」の出演がニュースで取り上げられました。

 

(ネットニュース)

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202109050001063.html?mode=all

 

(動画)

https://twitter.com/nhk_sports/status/1434496786056589314?s=21