クラウドファンディングでNEW ALBUM制作プロジェクト2020−2021

はたけやま裕の世界観に合わせて、凄腕ミュージシャンを起用した

最高のオリジナルアルバムを作ります!

 



このキャンペーンは2021年01月31日(日) 23時59分59秒まで実施中



企画趣旨


私は普段パーカッショニストとして活動しており、桑田佳祐さんや加藤登紀子さん等、数多くのアーティストのサポートをさせていただいております。

また、パーカッショニストには珍しくソロ活動にも力をいれております。

落語好きが高じて落語家の春風亭昇太師匠や柳家喬太郎師匠をゲストに迎え落語と音楽のコラボレーションライブを企画したり、

文学作品から強く印象を受けたシーンを作曲、その音色に画家の蒲原元が制作したアニメーションとコラボレーション作品(音語りの色)で発表するなど、幅広く活動をしております!

 

現在まで活動を続けてこれたのは、今まで応援してくださった皆様がいてくれたからこそだと思っています。

 

本当にありがとうございます!

©️Tomoko Hidaki
©️Tomoko Hidaki

 

現在、コロナウイルスが猛威を振るい、予定していた公演やツアーは次々と中止・延期となりました。特に年に一度開催してきた銀座ヤマハホールでの「はたけやま裕ライブツアー」は、今年はファイナルコンサートとして開催を予定していましたが、中止となり、とても悲しい出来事でした。

 

有観客のライブも行われてきてはいますが、今また第三波が押し寄せてくる中でツアーや新たなコンサートを企画することが難しく、ミュージシャンとして何をしたら良いか自問自答する日々が続きました。

 

その中でファンの方や音楽を求めている方へ何か自分が出来ることはないかと考えた時に、いつか実現させたいと温めていた「楽曲ごとの世界観に合った楽器のスペシャリストをお呼びして全曲オリジナルによる最高の新アルバムを制作し、お届けする」ことが頭に浮かんだのです。

 

私はパーカッショニストとしての活動のほか、自身でも作曲をしています。

音語りの色の活動でオリジナル楽曲が増えていく中で、最近ではオリジナル曲だけのライブを実現させたこともあり、オリジナル楽曲のみ集めた最新アルバム制作をしたいという想いは日々膨らんでいました。

 

コロナウイルスが落ち着いてから、、なども考えていたのですが、この困難の渦中だからこそ自分の全てを形にして皆さんと完成の喜びを共に分かち合いたいと思うようになりました。

 

妥協なしの最高のクオリティで制作したいと考えていても、曲ごとの世界観によってミュージシャンを起用するとなると出費も増え、現在のコロナ禍で満足に行えていない音楽活動から制作費用を捻出することは難しいのが本音です。

 

そうやって悩んでいた時「クラウドファンディングでファンの方と一緒に最高の新アルバムを制作する企画を実施してみてはどうか」というお話をいただきました。クラウドファンディングはチャリティなどで賛同・参加したことはあるものの、自分の活動として実施することは考えていませんでした。しかし、お話を聞く中で私の「今、皆さんへ音楽を届けたい」という気持ちと今回の企画で「普段では得ることの出来ない体験をクラウドファンディングを通して皆さんへ提供出来る」という主旨がリンクすると感じ、全曲オリジナルで最高の新アルバム制作をクラウドファンディングで実施することを決定しました!

 

妥協せず最高のアルバムを制作することは勿論、今回の企画に参加してよかったと思ってもらえるようなリターンを考案しました。新アルバムをお届けすること以外にもクラウドファンディングのリターンという形で、皆さんに私からの感謝の気持ちを伝えられたら大変嬉しく思います。

 

何卒、応援のほどお願いいたします!